【クアラルンプール】クアラルンプール空港へ!マレーシアの旅もおしまいだぁ

こんにちは!

SUGENです。

 

マレーシアでの旅も終わりとなってしまい、クアラルンプール空港へ向かうことに。

4日間ともに旅してくれた友達とお別れし、GRABを使ってKLセントレへ!!

これまでのマレーシアの記事もぜひ!

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

そして、空港行きのエアポートシャトルに乗り込みます。

確か1階?のバスターミナルにある券売所で空港行きのチケットを買います。

 

f:id:sugendiary:20191011010447j:plain

 

右側に見える赤いところです。

20RMくらいだったかな。

そんな高くないはず。

 

買ったら、何となくバスが来て、何となくチケットを渡して、なんなく乗車。

空港まで寝ます。

 

早朝の便、7:25のフライトでしたが、なかなか多くの人がいました。

 

f:id:sugendiary:20191011011102j:plain

 


クアラルンプール国際空港はスタバやファミマまでたくさんのお店があって、5時くらいだったのにもかかわらず開店していました。

 

 

f:id:sugendiary:20191011011242j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191011011240j:plain

 

 

エアアジアの自動発券機で搭乗券を印刷し、そのままイミグレーションへ!!

ここから、タイのドンムアンに戻り、15時間ほど滞在してから東京へ帰ります。

 

 

イミグレーションを通過すると免税店エリア。

6時くらいでしたが、お店は一応やっていました。

こんな感じ↓

f:id:sugendiary:20191011011419j:plain

 

食べるところもたくさんあって、フードコートみたいな形になっています。

 

f:id:sugendiary:20191011011511j:plain

f:id:sugendiary:20191011011514j:plain

 

とりあえず、フライトまで充電しながら待つことに・・・

と思ったのですがUSBポートがない!!

全部コンセント・・・

 

そうだった、友達の家にいたから忘れたことにも気づかなかった・・・

 

というわけで、充電は60%。

タイへ行きます!!!!

【クアラルンプール】代表的な観光スポットに行ってきました!サルは本当にヤバい(笑)


こんにちは!

SUGENです。

 

引き続き、クアラルンプールでの滞在について書き綴ります。

これまでのクアラルンプールについての記事はこちら↓↓↓

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

最初にマレーシアに行くと決まってから、すごく行きたかったのがモスクです。

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、マレーシアはアジアでは珍しい、イスラム教徒の多い国です。

他にはインドネシアブルネイくらいです。

 

だったら、モスク見に行きたい!

そしたら、クアラルンプールにもモスク、ありました。

マスジット・ネガラ、通称国立モスク。

 

 

ネットで検索したら、めちゃくちゃよさそう!

ホテルのあるチャイナタウンから近かったのであるいて行ってみることに。

 

と思ったら、結構歩いたっていう落ち(笑)

 

ちなみにこのモスク、時間帯によって礼拝の時間、観光客も入れる時間と分けられているようでした。

 

金曜日を除く曜日

9:00~12:00

15:00~16:00

17:30~18:30

 

金曜日

15:00~16:00

17:30~18:30

 

以上のような感じで分けられているので注意。

時間は変更するかもしれないので、調べてから行ってみてください!

 

到着したら、観光客用の正面玄関みたいなところへ行きます。

そしたら、名前を書くところがあるので記入してください。

記入したら、靴を脱いで中へ入りますが、、、

 

注意してほしいことが一つ!!!!

 

イスラム教では、肌の露出が激しいものを禁じているためモスクといった宗教施設に入る場合はロングパンツ、Tシャツは大丈夫ですが、肌が出ない格好をしてください。

女性は頭も隠さなければなりません。

 

もし忘れた場合も、写真にも登場しますがヒジャブの貸し出しもあるので安心してください。

ただし、めちゃくちゃ臭いです。(ガチ)

貸し出してくれるのは写真の紫のやつ。

 

f:id:sugendiary:20191009120324j:plain

 

 

 これはこれで、ハリーポッターの世界観ってな感じでインスタ映えにもなっているみたいです。

インスタ映え恐ろしや・・・

 

大理石?みたいな階段を上がればそこにはイスラム様式らしい美しい景色が待っています!

通路は大理石でできていて、景色が反射して美しいに尽きる。。。

ここからは、写真でどうぞ!!

 

 

f:id:sugendiary:20191009120216j:plain

 

 

 

f:id:sugendiary:20191009120451j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191009120503j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191009120516j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191009120555j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191009120606j:plain


礼拝する場所も含めて、すべてが写真撮影可となっていました。

なので思う存分撮影することが出来ます!

 

このようなオープンなモスクは国立モスクならではなのかもしんない。

 

 

まるで異世界に来たような体験を終えた後は、電車に乗ってバトゥ洞窟へ!!

 

バトゥ洞窟までは、KTMコミューターという電車の終点になります。

本数は1時間に1本ほど。

あまり遠くもないのですぐ着きます。

 

 

さてさて、このバトゥ洞窟ですが、その神秘的な景色はもちろんですが他にもあるもので有名です。

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

f:id:sugendiary:20191009160819j:plain

 

 

 

 

 

サルです。

 

そう、サル。

とにかくサルがめちゃくちゃいます。

 

駅に着くと、観光客の流れにのってバトゥ洞窟へ。

この洞窟は入場料などはありません。

つまり無料!!!!

 

到着すると、大きな仏像?が立ってます。

(動画ばかり撮ってて正面の写真無い(笑))

洞窟までは果てしなく長い階段を上ります。

まるで山形の山寺のよう・・・

 

f:id:sugendiary:20191009161821j:plain

 

こんな感じで長い階段を昇ります。

 

この写真だと大きな像が見えますね

f:id:sugendiary:20191010004048j:plain



階段の一番上から見た景色です。。。

改めてみると高いっすね(笑)

 

肝心のサルはというと、、、

 

この階段のあちこちで観光客の食べ物や飲み物を奪ったりして待ち構えています。

では、この憎たらしいサルたちをどうぞ!!!

 

f:id:sugendiary:20191010004318j:plain

 

f:id:sugendiary:20191010004358j:plain



f:id:sugendiary:20191010004325j:plain

 

f:id:sugendiary:20191010004529j:plain



とにかくすごい数です。。。

サルが好きな人にとっては楽園かも。

 

階段を抜けると洞窟になります。

洞窟の中は幾分涼しい。

そして幻想的。

 

f:id:sugendiary:20191010004546j:plain

 

 

写真でも伝わりそうですがめちゃくちゃ広い。

てか、崩れないか心配になるくらい至る所で穴があります。

f:id:sugendiary:20191010004642j:plain

 

ココが終点。

とにかく美しい。

この言葉に尽きる。

 

てなわけで、クアラルンプールからの日帰り旅行は余裕なので、この2つの観光スポット行ってみてもいいかも!



 

 

 

【クアラルンプール】市場に行くならここ!クアラルンプールのおすすめ市場を紹介!

こんにちは!

SUGENです。

 

前回はナイトスポット・夜遊びについて解説しました↓

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

マレーシアのクアラルンプールを訪れた5日間で面白かった市場(マーケット)を筆者独自の目線でご紹介します!

マレーシア全体に言えるおすすめポイントはその多種多様な人種がマレーシアにいること。

マレーシアには大きく分けるとマレー系、中華系、インド系の方々がいます。

これは小売店の人を見てもよくわかるはず。

これは、マレーシアの宗教を見てもよくわかります。

 

モスクがあったり、お寺があったり、とにかくたくさんの宗教施設がたくさんあります。

 

お話それましたが、このような多種多様な人たちがおりなすマーケットは本当にカオス!!

行ってみないとわからないと思います(笑)

 

ということで、ご紹介していきましょう。

 

 

1、セントラルマーケット

 

こちらは工芸品など本当に観光客向けにお土産を販売しているマーケットになります。

空港では買えないお土産が多数並んでいて、歩くだけでもマレーシアの文化をそのまま体験するようなそんな感覚。

マレーシアならではのお土産を購入したい方はぜひ立ち寄ってみてください!

 

ちなみに、マスジッド・ネガラというモスクもありますので終わった後はそこに行ってみるのもアリ!

私自身はパッと通り過ぎてしまったので、写真などはありませんがお土産はとてもよさげでした。

 

goo.gl

 

 

2、チャイナタウン(ぺタリン通り)

続きましては、チャイナタウンです。

ただの中華街と思うかもしれませんが、日本の横浜中華街などと一緒にすると困ります。

さきほども、説明した通りマレーシアには中華系も多数派の人種として存在します。

確かに中国系企業の文字は目立ちますが、お店はマレーシア!

多くの飲食店やお土産屋さんがたくさん並びます。

 

 

f:id:sugendiary:20191004030619j:plain

 

 

f:id:sugendiary:20191004030643j:plain

 

 


お土産屋さんは工芸品より偽物を多く売っているところが多いです。

しかも、これらのお店は日本人だと思うと結構高い値段をふっかけてきます。

 

でも騙されずに、粘って交渉してください。

これは質のいい偽物だからとか言ってくるのにも騙されないで(笑)

たいていのものは1000円以下、たぶん底値は500円くらい。

そこまで値切ったら勝ちです。

 

批判を覚悟で言いますが、偽物を購入することは禁止されているので日本に持ち込む際は自己責任です。

 

goo.gl

 

3、ブキ・ビンタン

ここは飲食店がかなり多いマーケットです。

市場飯を食べたい方はここに来てください。

 

大きな通りを挟んで両側に多くの飲食店が並んでいます。

通りを歩くと、

「コンニチハ!」

「シャチョウ、ヤスイ!」

みたいなキャッチが声をかけてきますが大体どのお店を選んでも味は変わらない印象。

中華や、マレー料理、屋台までたくさんあります。

 

また、通りでは多くの大道芸が小銭稼ぎのために行われています。

しかも、障害を持った方が歌を歌ったり、片足でひたすら歩いたり。。。

日本では見ないような、目をそむけたくなるような現実を突きつけられます。

 

東南アジアの現状だと思ってください。

 

というわけで、たくさんの飲食店が立ち並んでいるのでご飯を食べたい方はここに来てください!

 

goo.gl

 

まだまだ、たくさんありますが僕が行ったのはこの3つ。

他にもたくさんのマーケットがあります。

是非調べてみてください。

 

個人的にはチャイナタウンはほんとにおすすめ。

あの適当さは日本だと絶対にクレームきます(笑)

 

でもこれくらいの気持ちを持ってもいいなぁと思ったり。

まだまだマレーシアでの滞在を書き綴っていきますので是非読んでください!

 

【ナイトクラブ・バー】クアラルンプールで朝まで遊ぶならココ!!

こんにちは!

SUGENです。

 

さてさて、マレーシアはクアラルンプールに到着しました。

そして、中心部行きのバスに乗ったところまでご案内したと思います。

クアラルンプールから中心部へ詳しく書いてあるのでぜひ!!

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

さてさて、ようやくマレーシアの友人と合流できた私。

早速、友人宅へ!

使うのはGRAB。

ここ東南アジアでは、UBERのようにGRABという会社がタクシー業界に旋風を巻き起こしてます。

かつてはUBERも東南アジアでサービスを展開していましたが、東南アジアでの事業をGRABに買収され、配車サービスにおいてはGRAB一強となっています。

このGRABについての話は後程。。。

 

 

 

 

さてさて、チャイナタウンにある友人宅に着いたワタクシ。

飯どうする?

 

「クラブ行こうぜ。」

 

「え、いまから。」(わい)

 

「夜はこれからだぜ、ベイベー。」

 

「っしゃっー!行くか!」(ばか)

 

というわけで前日5時起きで、トランジット疲れも若さで吹き飛ばし、いざナイトクラブへ!

 

 

 

 

というわけで、今回はクアラルンプールでおススメのナイトクラブ、バーをご紹介します!!(友人おススメの)

 

 

まず1つ目!!!

 

1、ZOUK(ズーク)

 

まずは、ナイトクラブから!

ZOUKです。

といっても、クアラルンプールにいわゆるナイトクラブとしてやっているのはZOUKくらいです。

しかも、このZOUKを中心にたくさんのバー街が出来ています。

これは2番目で!

 

ZOUKはマレーシアだけでなく東南アジア最大級のナイトクラブです。

ちなみに、シンガポールにもあり同じクラブになります。

ZOUKまでは近くに駅などがないので、タクシーやGRABで行くしかない。

というのも、音漏れがすごすぎてうるさいです。

日本じゃ絶対あり得ない(笑)

だからこそ、日本じゃ味わえない喧騒を体験できます。

 

値段はというと、、、

 

日曜日~火曜日 RM25

水曜日・木曜日 RM25(12時まで)/RM30(12時以降)

金曜日・土曜日 MAINROOM RM35

        VELVET   RM55

 

となっております。

※2019年9月現在 RM1=約25円

 

エントリーにしては安い方かな?

MAINROOMとVELVETは異なるクラブと考えてください。

盛り上がっているところに行くならVELVETの方に入ってください。

私が行った時はSHOWTEKが来てました!

 

 

年齢は21歳以上。

必ずIDチェックがあります。

なおかつ、ドレスコードがあります。

ショートパンツ、スリッパやサンダル、宗教的なスカーフ、運動着などは禁止されています。

これらを着ているとエントリーすることが出来ません。

実際、僕もパンツを確認されましたので、気を付けてください。

 

ちなみにですが、パスポートがあればツーリストパスが使えるかもしれません。

私が行った時は、ツーリストパスが使えてただで入ることが出来ました。

ただし、MAINROOMのみになります。

スペシャルイベントや祝日の日にはツーリストレーンが設置されないとHPには記載されているので注意してください。

 

一つ注意してほしいのがお酒についてです。

基本的にクラブに限らず、マレーシアはお酒が高いです。

日本と同じくらいだと思ってください。

これは、マレーシアの多くがイスラム教なため、お酒を飲む富裕層のほとんどが中華系なためです。

これだけは物価の安さが通用しないので注意。

 

私は中でタイガービールを買いましたが。RM25でした。

ほぼエントランスと同じ料金!(笑)

大人数で行くならバケツで買うのがおススメ!

バケツの中にビールがたくさん入っているやつです。

 

クラブの中についてですが、日本とは異なりナンパ目的の人は少ないです。

欧米人が少ないせいかも。

皆さん女子だけで遊びに来ているのはほぼなく友人と騒ぐためにきているという印象。

ナンパをするならバーへ行ってください。

私はそんなことしませんが(笑)

 

 

 

2、TREC(トレック)

 

さて、次に行きましょう!

お次はTREC。

 

これはZOUKの横から続くバー通りになります。

めちゃくちゃたくさんのバーが並んでいるので皆さんびっくりすると思います。

 

しかも、どこもDJがいてプチクラブ的な状況。

ココにはお店が多すぎて紹介しきれないのでご自由に散策して探してみてください。

先ほども言いましたが、マレーシアは宗教的な理由からお酒が高いのでどこも値段は変わりません。

なのでお好みの音楽が流れているお店に入ってみてください。

ハシゴしやすいので、面白くなければ次に行けばいいんです。

 

 

3、チャンカット

お次は、ワタクシ一番のおすすめ!

 

チャンカットでございます。

ここはナイトクラブなんかではないですが、圧倒的なバー通り。

酒を飲みたきゃここへ行け!!(笑)

 

てなわけで、めちゃくちゃバーがあります。

かつ、欧米人も多く、めちゃくちゃごちゃまぜな多種多様な人種の方が思い思いに騒いでいる。そんな場所です。

ですが、日本人が少ない!!

確かに危険な雰囲気はしますが、めちゃくちゃ楽しいのに。。。

とにかくおススメの場所です。

 

その中でも特に雰囲気最高だったのがHavana Bar & grill

 

f:id:sugendiary:20190929011843j:plain

 

goo.gl

 

昼間や、1階は落ち着いたバーですが、、、

 

土日や祝日になると、、、

 

 

youtu.be

 

 

こんな感じになります(笑)

1階から2階に上がると世界は一変し、最高な雰囲気になるんです。

2階に上がるにはお酒が必要なので、1階でお酒を注文してくださいね!!!

 

と・に・か・く!日本人も少なくて最高な雰囲気なのでぜひ行ってみてください!

 

ちなみに注意が一つチャンカットには風俗斡旋のお店もあるみたいです。

そういう店は入ったらすぐにわかるとは思いますが。。。

そういったお店には入らないようにしてください。

 

以上、私が行ったクアラルンプールで過ごした最高のナイトスポットでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニッポンものづくりフィルムアワード】実は最終選考残っていました。ものづくりを繋ぐ新たな始まり。

今回のテーマは、「明日の“後継者”をつくる」
主催する動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』が考える後継者とは、
「作り手(=生産者)」だけではありません。
「伝え手(=発信者)」や「使い手(=消費者)」も、
日本のものづくり、手仕事の後継者であると考えています。

だからこそ、職人や生産者の道に進む人だけでなく、
「手仕事について、誰かに話をしてみる」
「地域や作り手について、調べてみる」
「商品を実際に手に取ってみる」
「作り手に会いに行く(その土地へ行く)」
そんな小さな一歩を踏み出す発信者、消費者を、
ひとりでも多く増やしていきたい。
そのように考えています。

ニッポンものづくりフィルムアワード 応募要項より

https://nippon-teshigoto.jp/award2019/application-requirements

 

こんにちは!

SUGENです。

今回は上に書いてあるようなとても素敵な応募要項のコンペにショートドキュメンタリー作品を2作品応募してきました。

 

このアワードのテーマはものづくり。

まさにマッチしている!!!

というわけで、今回はこのアワードと表彰式について少し書いてみたいと思います。

 

 

 

 

主催は、ニッポン手仕事図鑑さん。

主に職人の方のムービーなどを製作されたりしてます。

ちなみにめちゃくちゃ素敵なムービーです。

日本のものづくりに興味がある方もない方も、あの伝統工芸品はこんな人たちが、こうやって作っているんだとわかります。

是非是非!

動画はこちらから↓

https://www.youtube.com/channel/UClxNsCMCLEyNnFl46ASTyVw

 

 

 

 

この、記念すべき第1回目、コンペなど応募したことがない、そもそも世に出せるほどの技術も学びもない私ですが、就職との狭間で何かが見つかる気がして、何か出会いがある気がして、応募してみようと思いました。

応募期間は5月からあって8月末までと結構長かったのですが、僕自身大学の学業が忙しすぎて勝負は夏にかけるしかありませんでした。

 

 

 

 

こうして、8月を使ってお二人の職人さんとの出会いがあり、撮影させて頂き、コンペに応募することとなりました。

 

 

 

もともと、カメラは好きで、動画も撮ったりしますが、しっかりと編集までしたことはなかったので初めての経験でした。

しかも、撮影機材もそろっていない。

一眼レフカメラ一つだけで、マイクも使っていない、照明も。

 

 

 

ネットで調べ、実践し、そもそもの撮影法が悪かったことも学び、うまくごまかし、何とか完成することになった2つの作品。

動画としての出来はあまりよくない。

口下手(偏見かもしれないけど)な職人さんが振り絞って出した言葉に対して誠実に、伝わるように編集したつもりです。

 

 

 

 

 

さてさて、応募が完了し、次の日にマレーシアに行っていた私。

旅先のクアラルンプールでなんと、一次選考通過のメールをいただきました。

正直めちゃくちゃ嬉しくてこんなにうまくいくものかと。

しかも、2作品も残っていた時は(笑)

 

なおかつ、1作品は最終選考まで残っていました!

一応宣伝しておくと、

 

琉球が好きだから」

youtu.be

 

「黒子」

youtu.be

 

上の2作品になります。

ぜひご覧ください!

 

最終選考まで残っていたなんて本当に驚きでした。

結局、受賞はしませんでしたが(笑)

 

ですが、ニッポン手仕事図鑑さんの好意によって表彰式に出席できることに!!

場所は、なんと、、、、

 

 

雅・叙・園。

 

 

 

 

 

f:id:sugendiary:20190927182915j:plain



 

 

恐れ多い。。。

おそらく一生行くことのないであろう高級ホテルでの表彰式。

正直、大学帰りに行くのにめちゃくちゃ気が引けた。(笑)

 

f:id:sugendiary:20190927182836j:plain

 

ついてみると本当に素敵な会場。素敵なお土産まで。

表彰式が始まると、受賞作の上映が始まって、みなさん本当に素敵な作品ばかりで、プロのクリエイターさんばかりで、、、

 

やべっ、場違い過ぎたかも。。。

 

と、思ったり。

 

 

 

 

特に、グランプリの作品には心打たれました。

 

本当にストレートな問題に向き合ってて、そこを映像として残してて。

みなさんにもぜひ見てほしい。

 

グランプリ作品「小鹿田焼 BELONG」

youtu.be

 

 

 

でも、こうした職人さんがいることを伝えたい思いは私自身も負けてないと思った。

何よりも自分が将来どんな方向で進めばいいのかに気づく機会に出会わせてくれた今回のアワードにはとても感謝しています。

 

 

また、今回表彰式に参加して思ったのが、こんなにもものづくりに対して熱い人たちがいるのかと思ったこと。

 

 

正直この業界は狭い界隈だと思っていた。

だから、自然と焦りも生まれました。

将来、僕がやりたいことがほかのだれかにやられてしまうかもって。

 

 

 

どんな形であれものづくりが発展してくれるのはうれしいけど、どうせなら自分でやりたいって思ってしまったこと。

大学生なんて言い訳にできないなと思いました。

 

 

 

 

 

 

数十年、数百年の歴史のものづくりがおおくある中、科学の進歩によって成熟し、衰退していくのではなく、リセットされて、発展途上なんだと思っています。

このマーケットは未来がある。(ちょっと経済学部出た)

衰退なんかさせません。

 

表彰式の後、編集長の大牧さんと少しだけ話をさせていただく機会に恵まれました。

絶対に遊びに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【クアラルンプール】空港からクアラルンプール中心地までの行き方を解説!ドンムアンでのトランジットも!

こんにちは!

SUGENです。

 

前回の記事でバンコク、ドンムアン行きの航空券を14,000円の破格な値段で手に入れたことを書きました。

詳しくはこちら↓

sugendiary.hatenadiary.jp

 

 

そして、バンコクへ行こう!

 

と、思ったのですが、、、

 

どういうわけか血迷った私。

あ、友達がマレーシアおるやん。

というわけですかさず航空券探し!

 

ドンムアンからクアラルンプール行きの航空券探しました。

エアアジアのドンムアンークアラルンプール往復の航空券を3116タイバーツ。つまり、11,000円くらい。

これでクアラルンプール往復を25,000で手にしたというわけですね。

帰りにバンコクで遊べるように1日とってるので普通の値段になったとはいえ、いい旅になりそう!

 

そして、出発当日。

相変わらずの東京駅発のエアポートバスで成田空港へ向かいます。

 

スクートのチェックインカウンターでチェックインをしてから、手荷物バッグにタグをつけてもらいます。

[捕捉情報]

手荷物バッグも荷物の重さを量りましたので念のため。

 

そして、Wi-Fiを受け取ってからイミグレーションへ!

Wi-Fiについての記事も書こうと思います。

 

 さて、イミグレーションを難なく通り抜け、免税店コーナーで母親にプレゼントを購入。

なぜ成田で買ったかは、クアラルンプールやドンムアンにはないかもと思ったからなのですが、結構ブランドそろっていました(笑)

 

さてさて、お楽しみのスクート初搭乗です。

席はどんなもんやら。。。

 

 

f:id:sugendiary:20190925174658j:plain

席の感じ

 

どうでしょうか。。。

僕は身長の低い方なので、そこまででしたが、背の高い人は少しきついかも・・・

まあ、典型的なLCCの席ですね。

 

もちろん食事はついていないので、空港内で済ませてきました。

フライト時間は7時間ほど。

少し長いですよね。

というか、バンコクまで意外と遠いのかって思いました。

 

いつも通りダウンロードしておいた映画を見て、少し寝てたらもう着きました。

スクートのこの便はドンムアン空港が経由地となってて、このあとはシンガポールに向かいます。

 

なので、ドンムアン空港、ここでいったん降ります。

 

タイは入国カードが必要なので、記入しイミグレーションへ。

同じ航空会社でトランジットならイミグレーションを通らずにそのまま乗り換えすることが出来ますが、今回はスクートからエアアジアの利用なので一度出国する必要があります。

 

というわけで、タイへ入国です。

空港内はこんな感じ。

f:id:sugendiary:20190926105932j:plain

 

 

わりと小さい空港だなという印象です。

それゆえ人口密度も高くて、騒がしい空港でした。

そして、エアアジアの自動チェックインカウンターとチェックインカウンターがこちら。

 

 

f:id:sugendiary:20190926175554j:plain

↑自動チェックインカウンター

 

f:id:sugendiary:20190926175608j:plain

↑チェックインカウンター

 

 

ちなみに自動カウンターで搭乗券を印刷した後にもう一度チェックインカウンターに行かなければイミグレーションに行けなかったと書いているブログもありましたが、僕の場合問題なく印刷した後そのままイミグレーションへ行くことが出来ました。

それではようやくマレーシアへ向かいます。

 

2時間半ほどのフライトののち、クアラルンプール国際空港に到着しました。

着いてからは友人の自宅のある中心部へ。

 

BUSの文字に連れられて、歩いていくとバスのチケット販売所に到着します。

バス乗り場の近くにあったのはこの出口2.

 

f:id:sugendiary:20190926180535j:plain

 

 

 

この出口に向かって右側にバスの券売所があります。

 

 

f:id:sugendiary:20190926180458j:plain

 

 

市内中心部へは、KLセントレ行きのチケットを購入します。

 


f:id:sugendiary:20190926180428j:plain

 

チケットはこんな感じ。

ちゃんと乗り場の番号も書かれているのでわかりやすいと思います。

 

まあ、なんだかんだで到着することが出来ました。

さてさて、お楽しみのクアラルンプールだぁ!!!!!!

 

 

東京オリンピックに文句をいう人たちへ

こんにちは!

SUGENです。

 

ついに来年!オリンピックです!

スポーツ好きの私としては楽しみで仕方ない。。。

 

しかし、ツイッターや記事にはオリンピックを批判する文章が流れてくることがあります。

 

批判を覚悟で、大学生目線の僕が思っていることを言いたい。

学がない発言で申し訳ないです。

今日はそんな文章にします。

 

 

まずは、ボランティアについて。

東京オリンピックが身近に迫り始めた去年(2018年)あたりからでしょうか。

ボランティアの募集が始まりました。

 

募集が始まると同時にネットは大荒れ。

大学生の単位認定としてボランティア活動を認める、大学を早く始める、大学生を過酷な労働とまで言えるような環境にぶち込むな、などなど。

また、通訳や医療従事者に対しても本来であれば報酬が支払われるような役職に対してもボランティアの募集をし批判を受けました。

また、開始時間が電車のない時間などに始まったり、ホテルに泊まって準備してくださいというものも見ました。

 

 

たしかに、これらは労働ともいえる。

医療従事者にボランティアなんて、おかしい。

 

でも、違うんです。

大学生については、特に文系なんて、特に意味もないサークルで毎日飲んでろくに勉強もせずにあっという間に夏休みが終わる。そんなぐうたらな大学生ばかりなんです。(僕も含めて)

はっきり言ってこんな奴らはボランティアさせて少しは社会に貢献させた方がいい。

大体、大学にはボランティアによって単位が認定されます。

単位が認定されないと普通の大学生はボランティアにいかないんです。

 

 

 

そもそも、日本に根っからのボランティア精神がないんです。

私自身アメリカのスポーツが好きでMLBNBANFLなどみます。

彼らは本当にボランティアや寄付をします。

慈善活動をします。

確かに税金対策もあります。

しかし、ボランティアを受ける側からしたら、来てくれたらうれしいし、お金の中身がどんな理由であれ、お金には変わりありません。

 

 

 

これらをよく示すのが、よく芸能人が寄付しました~などSNSにアップすると批判が殺到する。

あの現象が、今の日本をよく表しています。

 

 

 

なので、大学生に関しては、特に文系、なんでもいいからボランティアさせた方がいい。

そう思います。

 

通訳や医療従事者に関しては、私もわかりません。

ボランティアでやるよって言ってくれる方もいそうだけどそこにすがるのはどうかとおもいます。

しかし、そうでもないのではないかと思うんです。

私は大学でメジャーなスポーツの体育会に所属しています。

 

少なくとも、大会ドクターやトレーナーさんは皆さんこのような大会ボランティアに真摯に引き受けてくれます。

なので、全く大会にかかわったことがない人、スポーツにかかわったことがない人はわからないかもしれない。

ですが、そもそも、ドクターは金を儲けるためにやっている人はもちろんいると思いますが、多くは「人を助ける」という仕事に対するやりがいだと思います。

医者は、普段の仕事がボランティア精神なんです。

似ている部分がある。

だから、こういった大会にも快く参加してくれるんだと思います。

 

何となく、ボランティアに関しては外野(文句を言う人たち)と内野(実際にかかわる人たち)と乖離があるように思う。

これは近年の日本におけるマスコミやSNSでの炎上案件と構造が似ている気がします。

ボランティアに関しては、自分の中では解決しました。

 

 

 

 

次は税金としてのオリンピックへの投与です。

税金に関してはもう、なんとも言えません。

これはオリンピックだけでなくてすべての使い道にたいして、そんなことに使うならこっちに使ってくれってなるし、所得の大きさによっても言い分が変わってくると思う。

 

だけどこれだけは言わせてほしい。

確かに不明なコンサルティング会社が経由されたり、ほぼ100%の落札率で建設会社が決まったりと不透明な部分はたくさんあるし、そこは政治の問題。

 

でも、10000人のアリーナを作ったり、国際大会が開催される水泳場を作ったり、これはスポーツをしている人にとって、観戦者にとってはとても嬉しい話で、ただでさえデジタルが蔓延していろんなスポーツが簡単に視聴できる時代に、生で観戦するっていう体験は間違いなく価値のあるコンテンツになっていく。

スポーツ業界の発展はこれからなんだ。

日本には10000人を収容できるアリーナは二桁となくてそれでも今までの遺産で開催しようとして、必要最低限の建設になっていると私は思っている。

 

さっきも言ったけどこういったスポーツが発展することで、メディアに出るスポーツ選手が慈善活動や寄付をするようなそういったサイクルになってくれたらすごい嬉しいし、何よりオリンピックはマイナー(失礼かもしれない)な競技が陽の目を浴びる数少ない展示会のようなもの。

 

今までスポーツに興味のなかった人が夢中になれるものもあるかもしれない。

 

 

もう一つ言うと、日本ほど安全にオリンピックを開催できる国は本当にないと思う。

リオで目の当たりにしたように1か月前になっても完成しない会場や、食に不安のある選手村、もう本当に財力がある国しか開催できないほどオリンピックは発展してしまっていると思う。

 

というのも、ブラジルや中国は本当はもっと、日本以上にお金を投じるべき場所があったはずなのに、オリンピックを開催した。

しかも、あまり吟味せず、多くの施設をたてた。

一方で日本はもとからある建物を改修することで多くの会場を賄っている。

 

だからこそ、オリンピックを開催することは、確かに他の国で開催すればいいと言う話になるけど、僕らみたいな国が開催してあげる(上から目線だけど)義務でもあると思う。

 

 

だって、まだ(将来はわからないけど)世界第3位の国なんだから。

 

 

それに日本を世界にアピールする絶好のチャンスじゃないか。

こんなにグローバルって叫んでる時代にまるで逆行するようなマイナスな発言するんだ?

いいチャンスととらえて世界にアピールすればいいじゃない。

もう決まったことなのだから。

 

今までの発言はあくまで僕の圧倒的に片寄った意見です。

ですが、オリンピックで少しくらいみんながお祭り騒ぎになってもいいんじゃないって思う。

ご批判あったらなんなりとコメントください笑