新人君が突然辞めたいと言い出した。~上司の資質とは~

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

今回は私の個人的に悩みの種となっていることについて、私なりの考え方をまじえて皆様にご相談という形で書いていきたいと思います。

 

 

プライバシーのため個人名、団体名はもちろん出しません。

現在大学生3年生をしている私ですが、ある学生団体に所属しています。

 

 

サークルのようなものではなく限りなく一般的な会社の体質を持った学生団体です。

なので、大人の皆さんとほぼ同じ環境にあると思っていただいて構いません。

この団体では一般的な企業と同じように、さまざまな部署があります。

かくして大学1年生でこの団体に参加する場合は、それぞれ4年生をトップとする部署へ配属するという形になります。

このような学生団体は世間一般の学生ボランティア団体と同じように比較的女子が多く、私のような男子は肩身の狭い思いをするばかりです。。。

 

 

 

 

 

 

さて、私の所属する団体の説明が終わったところで本題に入りたいと思います。

さてさて、大学の新歓シーズンにも入り私の団体も新入生の募集を開始しました。

そこで新しく募集に応募してくれた中で面接を終え、参加してくれることになったのは4人。

 

 

問題はこの中の新人A君です。

 

 

A君はかなりの熱意をもって応募してくれました。

大学生の団体であり、4年で入れ替わってしまうという特殊な体質なこともあり最重要なことは4年間仕事を全うしてくれるということです。

A君は入ってから1週間、小さなミスはあるものの仕事を熱心に行ってくれました。

しかし、一緒に入ってきてくれた他の3人の1年生とはあまり上手く関係築けていないようでした。

これに関しては、彼自身の自分は人の手を借りずにやれるというプライドも関係しているみたいでした。

 

 

 

 

私は、早々にこの1年生の不仲に気付いていたため、他の3人の1年生に仲良くやるようにと声を掛けました。

 

 

特に、誰かが特別気に入れられていると1年生には思われないように気を付けたつもりです。

我々のような世代は、グループの中で誰かが上司や先輩に気に入られているところを見るとかなり妬む傾向にあります。

このようなことにも気を配り、感情に任せた注意や叱責もしないようにしています。

仮に後輩に対して注意することがあってもしっかりと理由と原因を明示することを心掛けていました。

 

 

 

その中で、不仲なのはまだ初めの方だけだろうと思っていました。

ですが、なかなか不仲は解消せずだらだら来てしまい参加してから2週間たった先日、A君からの1通のLINEが私のもとに。

 

 

内容は、

 

「先輩にはさまざまご指導して頂きありがとうございました。

ですが、入ってから私はミスばかりしてしまい、先輩の皆さんにご迷惑をお掛けするばかりで、私にはこの仕事が向いていないと気づきました。

今、私に割り当てられている仕事が終わり次第辞めたいと思います。」

 

 

という物でした。

 

 

 

 

 

私は目を疑いました。

何しろ、先週同じ1年生から、「俺は辞めない。絶対に続ける。」と同じ1年生に行っていたと聞いたばかりだったからです。

すぐに同じ部署の私の同期に事のいきさつを話しました。

 

 

するとその同期には全くそんな兆候はないと言うのです。

というのもA君はこの申し出の数時間前、その同期に対してこの団体の将来に向けてのビジョンを話していました。

彼がトップになった時のふるまい、新人教育など。。。

本当に熱意のある人だなと私は思っていました。

なのに、辞めるなんて。。。

 

 

 

信じられません。

 

 

 

 

かくいう私も今体に言えば古い体質の人間に違いなく、中学校から厳しい体育会教育のもとで育ってきました。

なので、例えばゆとり教育のやつがすぐに辞めて困るなどということにはまったくもって縁の遠い話でした。

なので、体育会関連の友人しかいなかった私にとって初めて接する人種といってもいい人でした。(言い方は悪いかもしれませんが)

 

 

なので、今回の件は慎重に扱おうとも思っています。

はたして、本当に仕事ができないことが原因なのか、同期との不仲が原因なのか、はたまた他にやりたいことができたのか。

 

決して、強制的に続けさせようとは思っていません。

ただ、今後の事も踏まえてしっかり辞める理由など聞ければいいなとも思っています。

 

今度、A君とは直接話をします。

経過はここでまたご報告できればとも思っています。

この記事をたまたま読んでくださった方にはアドバイスなどいただければ幸いでございます。

 

 

【奄美大島】奄美大島に行ってきます!

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

今回バニラエアを利用して、奄美大島へ行ってきます!

 

 

おそらく、バニラエアに乗る最後の搭乗になるに違いない・・・

 

バニラエアの成田ー奄美間のフライトは

 

13:50(成田)→16:35(奄美

12:20(奄美)→14:30(成田)

 

となっております。

 

今、奄美大島は熱い島なんです!

バニラエアが奄美大島のキャンペーンを頻繁におこなっていることからも推し具合がわかります。

 

 

 

奄美大島でホテルを探すとわかるのですが大きなリゾートホテルがないんです。

南の島にもかかわらずです!

 

 

 

 

つまり、世間の皆さんがまだまだ旅行先としての候補にならないような島なのかな。

わからないけど(笑)

しかし、私は前々からとても行きたかった島ではあるのでいいところだとお伝えできればと思います。

 

 

 

 

と言っても、本業の方が忙しすぎてかつ大学も始まってしまうので1泊2日しか滞在できないのですが(笑)

本当はバニラエアのセールを利用したかったのですが、休みの確定のタイミングが遅くてセールではあるのですが、往復10000円ほどで行ってきます!

 

 

 

 

ま、これでもかなり安いですが(笑)

 

 

 

 

 

とにかくこの短時間での旅で何ができるかわからないですができるだけ楽しんでまいりたいと思います。

 

 

奄美大島レンタカーで周る予定です。

どうやら、レンタカーで周るのが主流なようで空港前には本当に多くのレンタカー屋さんが。。。

 

 

しかし、わたしはまだ初心運転者なために、地元系列の激安レンタカーは借りられず、大手のレンタカーに(笑)

東京でもなじみのあるニコニコレンタカーで借りました。

 

 

24時間で3800円!

 

 

ちなみに地元系列の奄美レンタカーなどでは2600円~から借りることが出来ます。

 

 

 

時間も少ないので有効に使いたいということでレンタカーは必須。

というより、こういう島をドライブするって前からやってみたかったのです!!!

 

ということで帰ってきてからまたレポートするので楽しみにしていてください!

ハンガリーからチェコへ!列車で行ってきましたぁぁぁ

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

 

ハンガリーでの滞在が終わり、いよいよ列車でチェコに乗り込みます。

ハンガリーからスロバキアを通過し、チェコプラハへ向かいます。

 

 

列車は国際列車!

 

 

陸路で国境越えとか、なんかいい(笑)

と言ってもEU圏内なので全く実感わかないまま入国しますが。

 

 

 

 

 

 

国際列車はECと呼ばれるものです。

ユーロレイルパスなんかを使ったことがある方はなじみ深いかもしれません。

EU各国を結ぶ国際列車をEC(ユーロシティ)と呼びます。

駅の発車案内でECなんか書かれていたらこの列車です。

このECは本当にいろんな国々を結んでいるのでヨーロッパに行った際は移動手段の候補に挙げてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

さて、今回のヨーロッパ旅で使ったのが今回乗るブダペストプラハプラハーベルリン間です。

チケットは事前に予約してから行きました。

日本語サイトでも予約できるところはありますが、チェコ国鉄から予約した方がいいです。

 

 

 

 

 

ネットで調べてみるとチェコ国鉄で予約した歩が断然安いと出てきます。

英語が全くダメな方でない限りチェコ国鉄での予約をおすすめします。

 

予約サイトはこちら↓

 

https://www.cd.cz/en/

 

 

 

 

ごく普通の予約サイトですので全く問題ないかと思います。

あるとすれば2等車、1等車の選択くらいです。

ちなみに2等車はリクライニングなしの3人席。

向かい合って座ります。

 

 

 

 

しかもめちゃくちゃ狭い!!!

 

 

 

 

 

ヨーロッパ人の体の大きさを考えていません(笑)

 

1等車、2等車ともに席の予約が出来ます。

ちなみに2等車は席の予約をしないこともできますが、その場合予約されていない席を探す羽目になりますので予約することをおすすめします。

3ユーロほどしか変わらないので(笑)

 

 

 

 

ハンガリーではブダペストNyugati pályaudvar駅で乗車します

 

 

 

 

本当に大きい駅で、ハリーポッターの世界観を感じました。

駅のホームは個別で分かれているわけではなく、端ですべてつながっていてすべての列車を見渡すことが出来ます。

 

 

 

 

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チケットはメールで送られてくる電子チケットです。

私は念のため紙で印刷してから行きましたが、QRコードでの読み取りなので印刷していかなくても大丈夫だと思います。

チケットには号車と座席番号が書かれています。

私は259号車でしたのでこんな感じで書かれているところを探します。

 

 

 

 

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座席に関しては席のある部屋の入口に紙が挟まれていて、そこに予約されている駅の区間が書いてあります。

その区間は予約されているので座れないということになります。

逆にその区間でなければ席は空いていますので予約していない方などは座ることが出来ます。

 

 

さてこんな形で乗車しました。

はじめはベルリンに向かうという女性と一緒でした。

ハンガリーにクリスマス休暇で帰ってきていて帰省していたそうです。

 

 

 

ここで私たちはあることに気づいたのです。

 

 

 

この列車暖房入ってなくね?(笑)

 

 

 

最初は出発していないからだと思っていたのですが、明らかに入っていません。

乗務員さんが、まわってきたときに女性が聞いてくれました。

 

 

 

この列車はボイラーが壊れているとかなんとか。。。

詳しくはわかりませんが暖房、はいらないみたいです。

女性は少しは我慢していましたが、寒いからと言って空いている座席を探しに行きました。

あとから来た親子のハンガリー人も寒すぎて乗務員さんに文句を言っていました。

そしたら、1等車は空いているからと言ったの僕たちにも伝えてくれて、あなたたちも移動しなさいと言ってくれました。

 

 

 

 

そこから少しは我慢していたのですが、次に乗ってきた女性が来てから状況は一変しました。

広いから、2席ずつ使おうと言われその女性は靴を脱いで前の席に足をのせてきたのです。

ここまでは全然いいのですが。。。(笑)

 

 

 

 

少し経つと部屋の中に

 

 

 

 

とんでもないにおいが。。。。

 

 

 

 

臭すぎるぅっ!!!!!!!

 

 

 

 

たまらず席を離れ、1等車に向かい、乗務員さんに確認をとってからアップグレードしてもらいました。

2等車にも電源はあるのですが、何しろボイラー?が壊れていたので使えず、Wi-Fiも2等車にはないので使えませんでした。

 

 

 

 

ですが1等車は違いました。

電源完備、机付き、Wi-Fi付き。

 

 

 

神かっ!

 

 

 

ということで残りの2時間を快適に過ごしました。

 

 

 

 

ここで、車内の案内を。

ECは1等車と2等車に分かれていて、各車両にトイレなどは付いています。

たまに移動販売などがあります。

また、食堂車がほとんどのECについています。

これが本格レストランみたいでほんとにかっこいい。。。

値段はバカ高いので余裕のあるかたは是非食べてみてください。

 

こんな形で、ブダペストからプラハまでは約8時間ほど。

皆さんもぜひぜひ、飛行機だけではなく列車の旅も楽しんでみてください。

 

 

【ハンガリー】ハンガリー2日目!その1-ブダペストの観光名所を散策ぅ!

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

 

sugendiary.hatenadiary.jp

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さてさてホテルで爆睡してから、起きました。

時刻は8時を回ったところです。

シャワーを浴びて、昨日SPARで買った15円のパンを食べます。

 

 

 

さて、今日の朝は市場に向かいます!

 

 

 

私、市場がめちゃくちゃ大好きなんです。

市場ってなんだか現地の人になった気分になれるし、その土地の人が良くわかるような気がするんです。

と言っても、こんな風に考える観光客はいっぱいいるわけで今では多くの市場が観市場みたいになっていたりするのですが。

 

 

ともかく、ブダペストにある中央市に向かいます!

 

 

今回はトラムで向かいます。

降車駅はFő Vámtér駅。

降りると立派な門構えの市場があります。

 

 

 

さて着きました!

 

 

 

 

ブダペスト中央市場です!

上から見るとこんな感じですね。

室内にある市場になります。

 

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ここからは写真を交えてご紹介を!

 

 

 

 

 

 

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このいかにも市場感!

しかもどれも本当に安い(笑)

 

 

 

眺めているのは観光客、買っているのは地元民って感じですね。

一階には野菜や果物を販売しているお店が多いです。

 

 

 

 

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2階に行くと、お土産屋さんだったり、観光客向けのレストランや屋台。

洋服屋さんなどもありました。

 

 

 

 

 

 

 

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この2階で朝ごはん兼昼ご飯として食べたのが、、、

 

 

 

 

 

 

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こちら。

ランゴスというハンガリー料理で街中でも見かけます。

揚げパンのようなものです。

本来は素朴な味、サワークリームなどを塗って食べるものですがここにあるのは恐ろしく甘ったるいデザート版ランゴス(笑)

 

 

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なんとこれで2900FTします。日本円で1300円くらい(笑)

この市場はめちゃくちゃ観光客プライスです。

 

 

さて、実食。

 

 

なんとも甘いホワイトチョコレートソースとストロベリーのハーモニーが。。。。

 

 

 

え、まず。

 

 

 

1300円やぞこれ。

 

 

 

しかもばかでけぇし。

 

 

 

 

 

これ、まずいというより、ただひたすら甘い。

 

 

 

 

しかも暖かくない。

フォークと皿が雑。

 

 

 

 

 

お前ら観光客相手だからって舐め腐りやがって。。。

 

 

 

 

 

っていう気分でした。

おいしくないというより、ここで食べなくてももっとおいしい店は絶対あるって感じです。

とりあえずはおススメできません。

店の名前は忘れたのですがI LOVE HUNGRIAN FOODと書かれたTシャツを着ていました奴ら。

 

 

 

ということで、口の中ベッタベタのあまあまな状態で地下へ。

 

 

 

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地下はこんな感じで魚を主に販売していました。

しかし、営業しているお店は少なく、たぶんクリスマスか年末の影響かな(笑)

 

 

 

 

もうすべて周ったので市場を後にしました。

 

 

 

 

お次はマーチャーシュ聖堂

 

ブダ王宮近辺のエリアに移動してきました。

 

こちらは丘の上にたくさんの建物が立ち並ぶエリアです。

バスでも移動できますが、どうせならくさり橋あたりから歩いてみるのがおススメ!

 

せっかく海外に来たのだからぜひぜひ歩いてください(笑)

ガイドブックには載っていない体験があるはずです。

 

 

 

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さて、ということで歩き出します。

目指すはブダ王宮周辺。

 

 

 

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路駐している車がほんとに多いです。

この光景もヨーロッパならではかも(笑)

これ車出すときどうしているのだろうか。

 

しばらく歩いていると観光客が多くなってきました!

 

 

 

 

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マーチャーシュ聖堂です。

 

 

13世紀半ば頃、ゴシック様式の教会として建てられました。

ハプスブルク家の歴代皇帝の戴冠式もこのマーチャーシュ聖堂で行われたそうです。

 

 

 

 

世界史を勉強していた身としては懐かしい言葉です。ハプスブルク家

教会ってだけでもう僕らにとっては異文化で。

教会は日本には少ないし、ましてやこんな古い様式で建てられた教会があるのは九州だったり、五島列島が有名なことくらいしかわかりません。

 

 

 

日本にいる観光客の多くはこんな風にして僕らにとってなじみのあるお寺だったり、神社だったりを見ているんだなぁと思ったりもしました。

 

 

 

 

 

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素敵なものです。

ドナウ川の方を見ると、かつての要塞?なのかな。

その城壁が今は歩けるようになっていて、ブダペストを見渡せるようになっています。

まあ、厳密にはペスト側です。

 

 

 

 

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圧巻でした。

ブダ城をここに建てた理由もわかる気がしました。山が少なくて本当に遠くまで見渡せます。

そして、かわいいアパートたち。

屋根を赤色に統一しているのは決まりなのかな?

にしても、ここまで統一感があると本当に美しいです。

 

 

 

 

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こんな風に眺めることが出来ます。

さて今回はここまで。

2日目の残りは次回に持ち越しです。

いよいよ、ハンガリーでの滞在も終わりです。。。

 

 

 

 

 

 

 

【平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間】等身大の美しき日常を描く、素敵な作品

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

今回はいつもとテイストの違ったブログを書いてみます。

カメラを触っているせいか、MVだったり企業のプロモーション映像なんかを見るのがとても好きです。

最近はインスタグラムに投稿されるブランドのコンセプトムービーなんかも見るの好きです。

 

 

 

ここまではあんまり関係ない話なのですが、一昨日からフジテレビ放送開始になっている「平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」を昨日見たんです。

この作品は18日から各話30分で、5夜連続での放送です。

まるで、ジャンプ漫画の読み切りのように試されているのかな(笑)

 

 

 

 

これが、内容がとても良くて、映像も本当に僕好みで、なんていうか現実的というかすごい身近なアングルで撮影されてる。。。

 

 

 

 

なんも勉強していないから全く偉そうなことは言えないけれど、タイトル通りの日常感。

感想を少し先に言ってしまったけれど、ここ最近で1番好きな作品かもしれません。

 

 

少し物語のご紹介を!

 

 

主人公は芽生。山崎紘菜さんが演じます。

作家である貴大とごく普通の日常を過ごす。

何気ない夫婦の会話、特別感のないプロポーズ。

でも、そんな日々が突然に終わる。

 

 

監督は松本花奈さん。なんと21歳。

平成物語だけあって平成生まれで構成されているのかな?

エンディングの写ルンですのようなフィルムカメラ(多分)で撮影した写真は石田真澄さん。

この方も20歳?

とにかく、作品が若干20代のスタッフ陣で製作されているのにも驚き・・・

 

 

 

 

この作品は二人の日常を描いているし、こんなカップルはいくらでも当てはまるのではないかと思うほど普通。

でも、そこをしっかり映像として、何気ない日常が本当は美しい瞬間なんだと気づかせてくれるようなものになってる。

 

 

 

 

ほんとに等身大のストーリーになっていて、最近フジテレビはダメな感じとかだったけど、こんな風に若いスタッフを起用できるならまだまだすごいなって思いました。

今夜の第3話からまた楽しみにしています!

 

みなさんもぜひ。

【ハンガリー】ブダペストの夜。一生に一度は見たい夜景

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

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ハンガリアン料理を頂いてから、ホテルへシャワーを浴びに戻りました。

 

今回泊まったホテルはこちら↓↓↓

 

 

1泊2500円ほどでした。

中はきれいで、とても広い部屋でした。

Wi-Fiももちろん完備。

結構早かったです。

コルヴィン街区駅が最寄り駅で、徒歩7分ほどです。

 

トラムも近くにあり、最寄り駅はボラーロシュ スクエア駅になります。

こちらは徒歩8分ほど。

交通の便はなかなか良くて、さらにスーパーマーケット(例のSPAR)も2店舗あります。

コンビニがない分スーパーマーケットはめちゃくちゃ便利。

 

というわけで、ハンガリーではこのホテルに3日間お世話になりました。

 

 

 

シャワーを浴びたのち少し仮眠を。。。

 

 

 

起きたらもう夜(笑)

 

 

 

 

そんなに寝てないはずなのに。。。

 

時刻は16時。

こっちは日が沈むのが少し早いです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、待ちに待ったブダペストの夜がやってまいりました。

 

あの!「ドナウの真珠」です。

夜景好きの日本人にはたまらん!

 

 

 

 

 

さてここで簡単に町の解説を

 

 

 

 

ブダペストの名前の由来はドナウ川挟んで西岸をブダ、東岸をペストと呼ばれているためです。

1987年にドナウ川岸とブダ王宮地区が、2002年にアンドラーシ通りと周辺の歴史地区が世界文化遺産に登録されました。

京都のような、町全体が世界遺産になっているパターン!

 

こんな街なのでとにかく歩き回れば何かに出会います。

しかも町自体がそんなに大きくないのでトラムをうまく使いこなせれば簡単に観光することが出来る!

 

ブダペストでの交通手段については時間があれば詳しく書きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて念願の「ドナウの真珠」を。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、おおおおおおおおおおおおおおっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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待ってくれ、こんなにきれいなのかAAAAAAAAA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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念願のくさり橋も近くで見るとこんなに。。。。

綺麗だなんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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くさり橋もわたります。

絵になりすぎて。

 

 

 

 

 

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どこもかしこもオレンジのあったかい街灯とライトアップでこんなに綺麗

 

 

 

 

 

 

 

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↑はブダ城から

 

 

本当はトラムで周るところでしたが、

綺麗すぎるので歩いて周ることに!

 

 

どこも歩ける距離なので全然苦にはなりません。

 

 

 

夜のドナウ川で特に目に付くのが観光船!

日本でいう屋形船のように夜に船上でディナーを楽しむみたいです。

昼間はドナウ川の岸にたくさんの船が停まっています。

予算のあるかたは是非是非体験してみてください。

私は乗れていないですが(笑)

 

そして、夕食探し。

レストランはどこも高い。。。

 

でも、街並みは、、、

 

 

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キレイ!!

 

 

 

 

クリスマスが終わっても年明けくらいまでクリスマスマーケットはやっているのでこんな風に素敵です。

 

結局何を食べたかというと、1400FTでケバブ食べました(笑)

 

 

UBER配達100件した時間帯別客層分析!

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

招待コードです↓↓↓↓

https://partners.uber.com/i/tdito3

 

先日、初めて100件を突破いたしました。

 

 

 

学業と自らの活動の合間を縫っての配達だったので26日での100件突破でした。

 

僕はたいてい1日やる、もしくは21時スタートの家に帰ってきてから体力があればするといった形を取っていました。

1日費やすときは10時~14時18時~22時で行い間の時間はTOEICの勉強だったり、写真の現像作業だったりとうま~く時間を使っていました。

 

 

 

トータルでみると時給は1400円ほどなので、運動になるし僕みたいな学生にとってはいいバイトなのかなと思います。

 

 

 

というわけで、こんな感じでUBERの配達をやってみた分析をしてみたいと思います。

基本的にUBERを頼む人には3つのカテゴリーがあると思っています。

あくまで私の個人的な感想です。

データに基づいた分析ではないのでご了承ください。

 

 

①収入が高所得、もしくはその奥様。

 

これはUBERがターゲットにしている層の一つだと思います。

資金力があるがゆえにあまりお金にとらわれない方たちです。

UBERをやめる方の中にはこの方たちとの圧倒的資金力の格差を目の当たりにしてやめる方もいらっしゃるかと思います。

 

私は全く抵抗がありませんでしたが、結構きつい人もいると思います。

 

この層の人が頼む時間帯は

 

平日 11時~13時

   17時~19時

 

休日 9時~13時

   17時~19時

 

 このような傾向があるように思います。

基本的に規則正しい時間に頼むことが多いです。

特に昼の時間は奥様と思われる方が注文していて、休日に関していえば朝ごはんをUBERで頼んでいるのだと思われます。

 

食べ物に関していえば、配達料の方が高いのでは、、、と思われる料理からしっかりとご飯を頼んでいる人まで様々です。

 

この人たちは、徒歩1分のマクドナルドでさえ注文します。

圧倒的時間の節約です。

 

高所得だから高価な料理なのでは、、、

 

そんなことありません。

 

 

 

ファストフード大好きです。

ファストフード率かなり高いと思っています。

マクドナルドで注文がありその近くに高層マンションが見えればアプリを見る前に想像つくほど確率高いです。

 

 

②ご飯を食べに行く時間さえ惜しい仕事人

 

 

ご飯を食べに行くのにエレベーターで降りて歩いていく時間でさえ惜しい方たちです。

この方たちの時間は

平日 11時30分~13時 

 平日の昼のこの時間帯のみです。

UBERにとって少し配達しづらいのがこの方たちですね。

何しろ会社まで届けに行かなくてはならないのでマンションに届けるよりも難易度は高めです。

 

③帰宅時間の遅いアパート住人

 

 

この方たちは帰宅時間が遅いがゆえに、ご飯を作るのが面倒でコンビニへ買いに行くのもめんどくさい、じゃあUBERにするか。

(勝手な想像です、いつもご利用ありがとうございますぅ!)

 

平日 21時~24時

 

この方たちは帰宅時間が遅いがゆえにUBERを頼んでしまう方たちです。

なぜかアパート住民の方が多いです。

長めの配達になることもしばしば。

 

 

 

以上がUBERを頼む人の分析になります。

ちなみにこれは私が活動している新宿、渋谷地区での分析になりますので他の地区は知りません。

ただ、渋谷、新宿の多くは、東は高層マンション多め、西に行くにつれて低層マンション、アパート、一軒家が多くなる土地です。

そのため、客層が様々でありどんな時間帯でも配達が出来るほどの稼ぎやすい地区と言えます。

 

 

 

 

私が分析した客層はかなり的を射ていると思っています。

現にUBERによるブーストの時間帯別では日中、もしくは21時までは新宿、渋谷近辺が対象になりますが、その時間帯以降になると中野や杉並に移動していきます。

 

 

 

 

これはふつうに考えれば当たり前のことなのですが、分析しながらUBERをしていくと本当に面白いです。

実際、私は1日で10000円を突破している日もありますし、自分の分析が直接結果に結びつきます。

 

UBER配達員の皆さん、ぜひ自分なりの分析で業績を伸ばしていってください。