【平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間】等身大の美しき日常を描く、素敵な作品

こんにちは!

TABITOCAMERAです。

 

今回はいつもとテイストの違ったブログを書いてみます。

カメラを触っているせいか、MVだったり企業のプロモーション映像なんかを見るのがとても好きです。

最近はインスタグラムに投稿されるブランドのコンセプトムービーなんかも見るの好きです。

 

 

 

ここまではあんまり関係ない話なのですが、一昨日からフジテレビ放送開始になっている「平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」を昨日見たんです。

この作品は18日から各話30分で、5夜連続での放送です。

まるで、ジャンプ漫画の読み切りのように試されているのかな(笑)

 

 

 

 

これが、内容がとても良くて、映像も本当に僕好みで、なんていうか現実的というかすごい身近なアングルで撮影されてる。。。

 

 

 

 

なんも勉強していないから全く偉そうなことは言えないけれど、タイトル通りの日常感。

感想を少し先に言ってしまったけれど、ここ最近で1番好きな作品かもしれません。

 

 

少し物語のご紹介を!

 

 

主人公は芽生。山崎紘菜さんが演じます。

作家である貴大とごく普通の日常を過ごす。

何気ない夫婦の会話、特別感のないプロポーズ。

でも、そんな日々が突然に終わる。

 

 

監督は松本花奈さん。なんと21歳。

平成物語だけあって平成生まれで構成されているのかな?

エンディングの写ルンですのようなフィルムカメラ(多分)で撮影した写真は石田真澄さん。

この方も20歳?

とにかく、作品が若干20代のスタッフ陣で製作されているのにも驚き・・・

 

 

 

 

この作品は二人の日常を描いているし、こんなカップルはいくらでも当てはまるのではないかと思うほど普通。

でも、そこをしっかり映像として、何気ない日常が本当は美しい瞬間なんだと気づかせてくれるようなものになってる。

 

 

 

 

ほんとに等身大のストーリーになっていて、最近フジテレビはダメな感じとかだったけど、こんな風に若いスタッフを起用できるならまだまだすごいなって思いました。

今夜の第3話からまた楽しみにしています!

 

みなさんもぜひ。