【ハンガリー】ハンガリー料理!ブダペスト初めての食事を食らう

こんにちは! 

SUGENです。

 

前回はセンテンドレについて書いたわけですが、、、

sugendiary.hatenadiary.jp

 

早朝から動き回っているのにまだご飯というご飯を食べていない!

というわけで、ブダペストへ戻ります。

 

 

同じ電車を乗り、Batthyány tér駅に向かいます。

 

 

 

 

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Batthyány tér駅に着いたのち、水上バスに乗りました。

24時間乗車券は水上バスにも使用することが出来ます。

ドナウ川は観光バスがたくさんありますが、どれも値段が高いです。

 

ドナウ川の水上観光をしてみたい方は普通に移動手段としても便利な水上バスを使ってみるのもいいかもしれません。

 

(本当に申し訳ございません。乗車駅と降車駅を記録するの忘れてました。)

 

 

 

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水上バスの運転手さん。

激流のドナウ川でのホバリング?技術が半端ない(笑)

 

 

 

 

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まだ朝だったこともあって美しい景色だった。

こんなわけでブダペストに到着したわけですが

 

 

 

 

 

 

飯が食いたい!

 

どうせならハンガリー料理を!

 

 

 

 

 

 

というわけでハンガリアンレストランを探すことに。

しかし、ブダペスト想像以上の観光客プライス(笑)

 

 

 

 

普通に日本より高い。

いや、めっちゃ高い。

 

 

 

 

ブダペストは本当に観光客プライスです。

物価は低いですが、観光客プライスです。

 

 

 

 

そんなわけで、レストランを探し歩いた時の街角スナップを。

 

 

 

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というわけで、たどり着きました。

ハンガリアンレストラン。

TUKORY ETTEREMです。

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274887-d807233-Reviews-Tukory_Etterem-Budapest_Central_Hungary.html?m=19905

 

 

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中はいかにもって感じの内装!!

素敵すぎる。。。

 

 

 

 

 

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ハンガリーと言えば、グヤーシュ。

牛肉を煮込んだシチューみたいな、もつ煮みたいな、とても日本人好みの味でした。

 

 

 

 

 

 

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私が頼んだのはこれ。

なんて料理かわかりません。

おばちゃんにわけもわからず頼みました。

 

 

 

 

 

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ハンガリーでは日本でいうお通しのような感覚で食パンが運ばれてきます。

しかも1切とかじゃなくて10切くらい(笑)

どちらも本当においしかったです。

お時間あればぜひ足をお運びください。

 

ハンガリーもチップ文化があるので忘れないでください。

しかし、サービス料として含まれている場合もあるので会計する際に確認した方がいいかもしれません。

【ハンガリー】ブダペスト空港から市街地までの行き方!24時間乗車券

こんにちは!

SUGENです。

 

さて、前回ハンガリーブダペスト空港に到着し空港で一夜を明かしました。。。

 

sugendiary.hatenadiary.jp

 

起床して、ブダペスト中心部へ向かいます。

 

BUSの文字に従ってバス停へ!

私が中心部まで向かうのに使う方法は、バスと地下鉄を乗り継ぐ方法です。

 

バスは200E番と書かれたバス停へ進みます。

自動券売機は各バス停付近に設置されているので間違えることはないです。

 

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200E番の前にはこんな感じで自動発券機がありました。

 

 

 

ブダペストに行くとブダペストカードという観光客向けのお得な切符があります。

これは電車やバスが乗り放題になるだけでなく、ブダペスト市内の観光施設が大幅に割引になるカードです。

はじめは買おうか悩んだのですが、何しろお金があまりなかったのでやめました。

代わりに1日乗車券を購入しました。

 

 

 

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これはブダペスト市内の電車、地下鉄、トラム、バスなどが1日乗り放題になるチケットです。

購入した時間から24時間利用できます。

24時間乗車券は空港からの200E番バス、M3メトロのどちらも利用できるのでブダペストに到着した日に観光する方はおススメです。

 

 

 

 

 

そして、バス到着!

バスでかっ(笑)

 

 

日本のバスに比べてめっちゃでかい。

日本にはトロリーバスというと黒部ダムにしか存在しないのですが、そのレベルの大きさのバスが普通に走っています!

 

 

 

 

というわけでこのバスに乗り込みます。

降りる駅はKőbánya-Kispestです。

英語でも放送していましたが、聞き取りづらかったです。

表示はもちろんされているので集中していれば問題はないですが(笑)

 

 

 

念のため降車駅を記載しておきます。

 

1、Liszt Ferenc Airport 2

2、Repülőmúzeum

3、Repülőtér, P+R

4、Vecsés-nyugat

5、Repülőtéri Rendőr Igazgatóság

6、Repülőtér, D porta

7、Ferihegy vasútállomás

8、Szemeretelep vasútállomás

9、Billentyű utca

10、Csévéző utca

11、Pestszentlőrinc vasútállomás (átjáró)

12、Felsőcsatári út

13、Kőbánya-Kispest P+R

14、Kőbánya-Kispest M

15、Határ út M

 

 

 

ちなみに13番目のKőbánya-Kispest P+Rは停まらないバスもあるようですので注意してください。

とりあえずは、Mと書いてある駅で降りれば問題なしです!

Mはメトロの意味なので。

人がたくさん降りると思うのでわかると思います。

 

 

 

 

地下鉄と言ってもKőbánya-Kispest Mは外にあるので注意してください。

歩道橋を登れば駅のホームに着きます。

 

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というわけで、駅のホームまで歩いていくと、、、

 

 

改札無い!?

 

 

 

ヨーロッパでは多くの国で改札がありません。

では、どのようにして乗車するのか。

 

切符は購入した後駅のホームにある刻印機に切符差し込まなければなりません。

刻印されていない切符は、乗務員や駅員が確認しに来た時罰金を取られます。

今回のヨーロッパ旅行で自動改札だったのはイタリアだけでした。

 

 

皆さん、乗車する際はくれぐれも気を付けてください。

 

 

それでは、まずホテルへ向かいます。

 

電車の中はとってもきれい!

でも、車両に寄りましたが(笑)

 

 

ご参考までにM3の停車駅を記載します。

 

1、Kőbánya–Kispest HSR (MÁV)

2、Határ út

3、Pöttyös utca

4、Ecseri út

5、Népliget

6、Nagyvárad tér

7、Klinikák

8、Corvin-negyed

9、Kálvin tér

10、Ferenciek tere

11、Deák Ferenc tér BKV 

12、Arany János utca

13、Lehel tér

14、Dózsa György út

15、Árpád híd

16、Forgách utca

17、Gyöngyösi utca

18、Újpest–Városkapu

 

 

降りる駅はFerenciek tere駅。

ターミナル駅であるNyugati pályaudvar駅からは3つ目というアクセスの良さ!

 

ホテル トーマス ブダペスト ( ブダペスト ) の宿泊予約 | ホテルズドットコム

 

今回お世話になったホテルです。

 

 

 

まあ、正直言って写真には騙されました。

外観からめっちゃいいホテルじゃん!!と盛り上がりましたが(笑)

2泊して5000円くらいでした。

ゲストハウスより少し高いですが、それでも安いからと思いここにしました。

アクセスも良かったのでめっちゃ便利でした。

 

ただ、ヨーロッパ全体というよりは海外に言えることかもしれませんが、、、

暗いとほんとに怖い。。。

 

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 もうこの暗さです。

向こうから歩いてくる人みんなが麻薬密売人に見えます。

助けてください。

 

というわけで何とかホテルについて、重い重いバックパックを預けることが出来ました。

 

さて、次はセンテントレに向かいます!

お楽しみに!

【ハンガリー】センテンドレ!芸術があふれるのどかな田舎町!

こんにちは!

SUGENです。

 

前回は空港から市内へ向かいました。

 

 

とにかくまだまだ暗いブダペストを歩きます。。。

 

 

最初に向かう町はセンテンドレです!

 

 

さてさて出発します。

センテンドレブダペスト郊外にあります。

芸術家が集まる街として知られており町並みは本当にかわいいです。

 

これぞヨーロッパ!みたいな!!!!

 

 

 

 

電車ではホテルの最寄り駅から40分ほどかかりました。

行き方に関しては事前に調べたのですが1日乗車券がどこまで使えるのかわからなかったのでもう聞くしかありませんでした(笑)

 

 

 

 

まずはBatthyány tér駅に向かいます。

M2の降車駅です。

 

 

 

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Batthyány térに着いたらHEVという郊外に向かう電車に向かいます。

1日乗車券は途中までしか使えないらしく、追加の切符を買う必要がありました。

もうここまで来たらなんも分からなかったので切符売り場に聞きに行きました。

おばちゃんに言われるがまま切符を購入します。

 

 

 

 

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これが片道の値段!

310FTでした。

足りない分は距離券で補うみたいです。

 

 

 

 

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ここがHEVのホームです。センテンドレは終点なのでここから40分弱電車に揺られます。

 

 

 

ちなみに車内では途中で切符を確認されました。

なのでちゃんと買った方がいいです。

 

 

 

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まだまだ早朝だったのでやっと明るくなってきました。。。

 

車窓からの景色はとてもきれいでした。

何しろ建物が少なくて、ひたすら大地が広がってる。

あまり日本では見られない光景でした。

日本だと田園風景だったり、住宅地だったり、谷間を走る電車が多いですから

 

 

 

何はともあれセンテンドレに到着しました。

 

 

 

 

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ここがセンテンドレ駅です。

すごい開放的ですよね(笑)

改札もなくてただホームがあるだけ。

この時点でめっちゃ素敵。。。

 

 

 

ここまで何も食べていなかったのでご飯食べようとなりましたが、この時間なので何もやっていません。

しかし、駅を降りて左を向くと・・・

 

 

 

SPAR!!!!

 

 

我らの味方SPAR。

これから何度もお世話になるスーパーマーケットです。

ここで朝食のパンを購入します。

 

 

 

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アップルパイと水を買いました。

このアップルパイ、日本円で20円くらいでした(笑)

 

ハンガリーは物価が安いと言われていますが、正直観光客が押し寄せるところでは全く物価の安さを感じませんでしたが、ここにきてようやく感じました。

なんて安さだよぉ・・・

 

さて、食べながら早朝のセンテンドレを歩きます。

もう朝早すぎて観光客いません。

地元の方が犬と散歩しているくらい

 

というわけでセンテンドレ街角スナップを!!

 

 

 

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歩いているうちに日が昇りました。

 

 

 

 

 

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もう美しすぎて、、、なんも言えません。

早朝なので観光客は見当たらず静かなセンテンドレを満喫することが出来ました。

見るからにおしゃれなカフェなんかも、、、

お金がないから簡単には入れないけど(笑)

 

 

 

 

 

 

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このようなかわいいショーケースもたくさん!

 

 

 

 

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ドナウ川のほとりも散歩することが出来ます

 

 

 

 

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早朝のセンテンドレを満喫したので朝ごはん兼ランチを食べにブダペストへ!!!!



 

【Wizz Air】ハンガリー行き格安航空!予約から搭乗まで。

こんにちは!

SUGENです。

 

ローマに到着してからハンガリーに到着するまでの経緯を書きたいと思います!

日本人の中でもハンガリーに行きたい方はたくさんいらっしゃると思いますのでご参考になれば(笑)

 

ローマ(フェウミチーノ空港)に到着してから暇を持て余し、ついにハンガリーへのフライト2時間前となりました。

 

今回利用するのはハンガリーの格安航空Wizz Air!!

 

ハンガリーに旅行に行かれる際はHISなどの旅行代理店を利用したパッケージツアーが多いと思いますが、私はこの航空会社を利用しました。

日本人でもほとんどの方は利用することはないと思います。

しかし、日本のジェットスターのような低価格でハンガリー発着便を利用することが出来ます。

 

さてさて、どんなフライトになることやら、、、

 

 

私が搭乗した便は22:00ローマ発ブダペスト行き。

到着は23:55です。

 

 

ハイ皆さん察しのとおり空港泊ですね。

これも節約です。

1日に3つ目のフライトの時点で体は疲れ切っているにもかかわらずさらに痛めつけます。

 

では、せっかくなので予約方法から説明しますね。

Wizz Airはおそらく公式HPから予約するのが一番安いです。

 

というのもWizz Airはかなりの頻度でセールを開催しています。

 

 

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このような形で頻繁にセール情報を知ることが出来ます。

 

 

 

ハンガリーへの旅行を考えている方はWizz Airへの会員登録をおすすめします!

もちろん登録は無料です。

航空券の予約までの流れは基本的に英語ですが、難しい手順はないのでスムーズに予約できると思います。

 

 

ちなみに私が予約した航空券の詳細です。

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私は1つ預け荷物があったのでこの値段になりました。

 

予約する際にWizz Priorityというのがあります。

これは、荷物を預ける際または搭乗する際に優先的ゲートを使用することが出来るものです。

私は予約するときに預け荷物だけの時の値段と比較して6ユーロしか変わらなかったので利用しました。

実際、かなりスムーズに搭乗できました。

格安航空だけあってどの段階においてもめちゃくちゃ混みますし、面倒なことが多かったからです。

6ユーロでも惜しい方は荷物だけで大丈夫です(笑)

 

機内手荷物40✕30✕20、私が予約したときは預け荷物20キロまでです。

 

 

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ちなみに搭乗する3日前に機内手荷物のルールが変更した旨のメールが来たので頻繁に変更するのかもしれないです。

出発する前にきちんとメールをチェックしておいた方がいいです。

 

このような形で予約するといいと思います。

チケットについてですがWizz Air印刷して搭乗します。

 

チェックインカウンターでの発券ですと別途で10ユーロかかります。

注意してください。

モバイルチケットの人もいたのでアプリがあるかもしれませんが確認していないです。

 

 

いよいよ搭乗!

 

 

機内手荷物は基本的に座席の下に置くように指示されますが、チェックインカウンターでは座席の上に入れてもいいと言われたのであまり厳しくはなさそうです。

機内手荷物の重量チェックもありませんでした。

ローマのLCC用のターミナルと思われる場所から搭乗し座席に座りました。

機内は狭いわけでも広いわけでもなく、いたって普通のLCC座席でした。

 

 

20分遅れ程で出発するとさすがにうとうと。。。

 

 

起きたら、ブダペストでした(笑)

 

 

 

機内サービスも写真も全くとらずに終わりました(笑)

申し訳ありません。

到着するも入国審査などはなく普通にハンガリー到着。

パスポートの提示もありませんでした。

さすがはEU

 

 

ブダペストだぁ!!!!

 

 

と思うのもつかの間、寝床を探します。

コンセント付きのイスはどこも占拠されてる。。。

まず、ベンチの数がとても少ない。

階段も空いてない。。。

 

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というか、ブダペスト空港意外と小さいです。
仕方なくチェックインカウンターの上に静かな通路があったのでここで寝ることに。

 

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バッグを枕にして体に縛り付けて寝ました。

朝になれば騒がしさで自然と起きると思い目覚ましはかけずに就寝。

 

案の定騒がしさで目が覚めると、、、

 

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なんか人めっちゃいる。

というかまだ朝4時。

早い、はや過ぎるよ~

 

というわけでスマホをチェック。

市内までの経路を調べ、、、

 

Wi-Fiが繋がらない。

昨日まではそれはそれは快適なWi-Fiが繋がっていたのに。

 

どうやら、利用時間は1日3時間までのようでした。

皆さんもつなぎっぱなしにしないようにご注意ください。

 

1階に降りるとスーパーが!!

まだ空いてないけど。

 

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この空港それなりに快適に過ごせそう。。。

ちゃんと準備さえすれば(笑)

 

というわけでローマからブダペストまでの旅路でした。

次回はブダペスト編書こうと思います!

楽しみにしていてください!


 

【UBER EATS】配達初心者によるコツ4選!これを見れば初心者だって怖くない(笑)

こんにちは!

SUGENです。

 

今回は2回目のUBER EATS配達員をしたので、そこでの経験を書いていきたいと思います。

 

招待コードです↓↓↓↓

https://partners.uber.com/i/tdito3

 

 

 

今日配達したエリアは新宿エリアです。

ではではここで配達して思った配達するうえでのコツを発表していきたいと思います。

 

1、ご飯が結構揺れる。

登録に行くとバッグをもらえると思います。

しかし、そのままのバッグで配達に行くのは超危険!

配達バッグ、結構でかいです。

 

なので、固定するものを用意しなければなりません。

私は、タオルプチプチをサバイバルシートで巻いた仕切りのようなものを大きさ様々数種類を準備しました。

これらは100円ショップで用意できます。

特にプチプチをサバイバルシートで巻くのはおススメです!

軽いうえに、何より料理が温かいまま運べる。

サバイバルシートは単体でも使えます。

バッグに入れた料理の上にサバイバルシートをかぶせるだけでかなり保温されたまま運べます。

 

 

 

2、お客様の住所が不十分。

これ気を付けてください。

初心者だと運ぶことで精いっぱいになってしまうので見落としがちなのですが、お客様の登録されている住所が不十分なことがたまにあります。

具体的には、

 

①マンションの部屋番号がわからない

②マンション名がわからない

③一軒家の時名札がないため特定できない

 

といった場合があります。

①、②の場合は料理を受け取った後にUBERのアプリからチャットを利用するのがベストな解決策です。

事前にマンション名や部屋番号を聞いておけば、着くまでには何とかなります。

③の場合、アプリで詳細な位置がわからないともう電話するしかありません。

私自身、①、②の時がありました。

まだ慣れていないので現地に着いてから電話しました(笑)

事前に防げるトラブルでもあるので配達前に注意してみてください。

 

 

 

3、配達中に新規配達受け入れボタンをオフにし忘れる。

UBERは配達中にも問答無用でリクエストしてきます。

ランチタイムなんかは本当に鳴りやみません(笑)

まだ料理を受け取っていないのにリクエストが来た時はどう考えても拒否しなければなりません。

配達終わり間際だったりであればいいのですが、大抵の場合無理です。

 

なので、受け入れボタンオフにしてください!

 

拒否したところであまりリクエスト率に影響はないと思いますが、積み重なると大変です。

今日の配達で何回か拒否してしまったので、失敗したなぁと思いました。

 

 

 

4、お客様からの注意事項を読み忘れる。

料理を受け取る前にお客様からの注意事項に必ず目を通してください。

 

確認するには、料理の番号などが記載されているボタンをタップすれば見ることが出来ます。

なんとそこに、「ソースをつけてください」や、「箸を2膳お願いします」などの要望が書かれていることがあります。

配達員に言うなよ!と逆ギレしたくなりますが、そうは言っていられません。

確認するようにしましょう。

 

 

というわけで2日目配達してみて学んだことを書きました。

はじめの説明の段階でこのようなことは言われないと思いますので、自分で改善していくほかありません。

お客様にスムーズにトラブルなくお料理をお渡しするためにもこの4つは注意して配達するべきだと感じました。

 

 

また、気づいたことがあれば追記していきたいと思います。

それでは、皆様の健闘を祈っております。

【UBER EATS】配達員になってみた

こんにちは!

SUGENです。

 

今回はUBER EATSの配達員になるまでを、そして今後はその経過についても書いていけたらと思います。

 

招待コードです↓↓↓↓

https://partners.uber.com/i/tdito3

 

 

とりあえず、UBER EATSとは何か、簡単に言えば飲食店のデリバリー総合アプリのようなものです。

クレジットカードを登録するだけでボタン一つでお家にデリバリーが届きます。

 

 

そして今回私が登録してきたのはUBER EATSの配達員です。

配達員は自転車さえあればだれでもなれます。

はじめはオンラインで登録します。

その後パートナーセンターと呼ばれる登録センターに行き、正式な配達員登録をします。

そこで正式に登録できれば無事配達員です。

バッグをもらったその瞬間から配達員になることが出来ます。

では、詳しく配達員になるまでの流れを見ていきましょう。

 

 

1、まずはオンラインで登録!

まずはオンラインで登録しましょう!

↓のリンクから登録することが出来ます。

Delivery Partner Registration Centers in Japan | Uber

 

ページへ飛ぶと「オンライン登録する」をクリックします。

・メールアドレス

・名前

・電話番号

・パスワード

・都市

を入力します。

 

次にパートナー提携方法を選びます。

つまり、配達する際に使用する乗り物を選ぶということです。

①自転車で配達

②原付バイク(125CC以下)で配達

③軽自動車またはバイク(125CC超)で配達

の3つから選ぶことが出来ます。

 

 

多くの方は自転車を選択されると思いますが、原付だからと言ってもらえるお金が多いということはないようです。

配達料金は距離換算でもあるので単価は高くなりますが、自転車の方が回数を積むことができ、結果的にインセンティブなどが重なればあまり違いはないということです。

 

 

次に、アカウント作成に必要な各書類を写真でアップロードします。

・プロフィール写真

・身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カードいづれか)

原付に乗られる方

・車検証または軽自動車届出済証

・ナンバープレートの写真

自動車保険または自動車共済保険の加入証

・自動車賠償責任保険証明書

を提出する必要があります。

あらかじめ用意しておけば時間のロスは少なくて済むと思います。

 

これにて、オンライン登録は終了です!

あとは、パートナーセンターに行くだけです。

 

 

2、パートナーセンターに行く前に

パートナーセンターに行く前にやっておけばスムーズに登録が終わることが2つあります。

 

UBER EATS DRIVERSアプリをダウンロードしておく。

②銀行口座を登録しておく。

 

この二つをしておけば登録がスムーズに終わります。

私自身銀行口座の登録をしていなくて現地のパートナーセンターでやる羽目になりました(笑)

 

 

3、パートナーセンターへ行こう!

オンライン登録が終了したら今度はパートナーセンターへ向かいましょう!

パートナーセンターは関東にお住まいの方は恵比寿、秋葉原、新宿、

横浜、西日本エリアですと心斎橋、京都、神戸、名古屋、福岡があります。

 

私自身新宿のパートナーセンターで登録したのでその際のことを書きたいと思います。

パートナーセンター新宿東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F 月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00 JR新宿駅西口から徒歩8分ほど

 

 

パートナーセンターはJR新宿駅からですと少し遠いです。

小滝橋通り沿いの道すこし入ったところにあります。

雑居ビルの3階にあり、また看板も無く非常に分かりにくいです。。。

初めての方は迷うかもしれません。

 

 

3階に行くと机と椅子が並べているだけの簡素な貸会議室のような部屋があります。

ここで登録を行います。

受付に行き、登録の順番が来るまで待ちます。

混雑時は、2人か3人ずつ説明が行われるそうです。

私が行った時はあまり混んでいなくて15分ほど待っただけでした。

新宿は混んでいるときは終わるまで1時間半待つときもあるそうです。

ですが、新宿は非常に混むらしく、受付の方は恵比寿をおすすめしていました。

余裕があるなら恵比寿に行った方がいいかもしれません。

近いですし。

 

 

担当者に呼ばれると説明を受ける席に座ります。

iPadを使用した説明になります。

説明時間は30分弱程で終わります。

しかし、入った際に配られるパートナーガイドブックに書いてある内容とほぼ同じでした。

アプリがちゃんと動作するかの確認のようです。

終わるとバッグの中身を軽く説明されて支給されます。

バッグがないと郵送されるようなことがあるそうですが新宿は在庫がたくさんあったのですぐにバッグをもらえると思います。

これにて登録は終わりです。

この後すぐに配達にも行けるそうです。

 

さぁ、これであなたも配達員です(笑)

 

これからちょいちょいウーバーしていこうと思うので書いていこうかな(笑)

【中国東方航空】搭乗しました。ヨーロッパ行き鬼のトランジット。(後半)

こんにちは!

SUGENです。

 

前回は羽田ー上海便とそのあとのトランジットについて書きました!

 

 今回は上海ーローマ便についてです。

さて、無事にローマ行きに搭乗できたわけですが、正直ここまでで超疲れました。

とても緊張状態が続いていたのでおなかも減った。

昼食は一時間ほどで運ばれてきたのですが(笑)

 

 

ちなみに中国東方航空、今までLCCばかり乗っていたせいなのかはわかりませんが感覚的には足元が広く感じました。

 

足元に1つコンセント、モニターの横にUSB充電できる差込口がありました。

写真で見ると右下の方にありますね。

充電能力は少し弱かったですが十分使えました。

ちなみにモニターはこんな感じです。

 

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モニター

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機内誌もろもろ

そして、もちろん機内誌もいくつかありましたが、すべて中国語(当たり前か)せめてもの英語表記があれば、、、

とも思いましたが、まあ良しとします。

 

 

 

そして、搭乗してから1時間ほどでご飯が運ばれてきました。

 

 

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一回目の機内食

ソーセージにチャーハンだった気がします。

この時はビールを頼みました。

中国の青島ビール。味が薄かったです(笑)

この機内食もいたって普通まずいわけではないけどおいしいわけでもない。

まあ機内食です。

機内食を頂いてから、コーヒーをいただきました。

 

 

時間が少し経ったので少し外を覗いてみると、、、

 

 

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窓からの夕焼け

 

 

綺麗すぎん。

 

 

窓からは一級品の夕焼けが見れました。

進行方向に向かって左側の席です。

飛行機と太陽が同じ方向に動いているので普段より長く夕焼けを拝むことが出来ました。

本当に美しかった。。。

この時点でテンション爆上がり!

 

 

エンターテインメントにあった映画を見ました。

日本の映画で面白そうだったのが「いぬやしき」だったので見ました。

面白さは意外と普通って感じでしたが、、、

 

 

 

途中で軽食としてピーナッツやサンドウィッチが配られたりしました。

飲み物も何度か来たと思います。

 

そして2度目の食事

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ここまで来たら機内食の感想は言いません(笑)

残すは長時間のフライトとどう戦うかだけです。

 

ちなみにローマに着いてから次の便まで4時間ほどあるので今回はトランジットに心配はしていませんでした。

時間は過ぎようやくローマに着きました。

ローマ、あこがれのローマ。

もう作業員がヨーロッパ人の時点でウキウキです。

もうイタリア語を目にしたときの高揚感と言ったら、、、

 

そして、入国審査。

 

「え。」

 

日本人自動化ゲートやん。

 

えええええええええええ。

何も知らない私は日本のパスポートがここまで最強だとは知りませんでした。

EU圏の人だったらわかるよ、そりゃ。

日本も電子ゲート???????

 

ちなみに、EUの中でもシェンゲン協定を結んでる国は人の往来が自由。

これは知ってた。

どうやら、ヨーロッパでは徐々に日本人の自動化ゲート対象が拡大しているようで、イギリスでも認められたと話題になっていた。

ちなみに韓国もこの対象に入ったました。

 

ということで超簡単に入国審査を終えて、フェウミチーノ空港で暇を持て余してました。

フェウミチーノ空港には無料のWi-Fiがあります。

しかも結構強い!

簡単に接続できたのでぜひ利用してください。

 

 

また、両替所もいくつかありますが、場所によってレートが違う上にめちゃくちゃ悪い。

1ユーロ=145円とか(当時は132円くらい)

ハンガリーフォリントは日本で両替できなかったので渋々ここで少しだけ両替しました。

詳しくは覚えていないですが、レートはめちゃくちゃ悪いです。

 

ということで、恐怖のWizzAirに搭乗するまでの3時間をだらだら空港探索しながら過ごしました。

 

 

最後に中国東方航空を利用した感想ですが、総じて良かったと思います。

しっかり、ローマにも到着しましたし、トランジットは大変でしたが大きなトラブルはなかったです。

しっかりおススメできます。